冬の函館へ日帰り旅|五稜郭イルミネーションとラッキーピエロ
冬の函館に行ってきました〜🎵
今回の目的は、冬限定の五稜郭イルミネーション、そして地元民に「ラッピ」と呼ばれて愛されるラッキーピエロです。
正直、真冬の函館は寒いです。
でも――
ある写真を見て「これは行かないと後悔する」と思い、即決しました。
👉 その写真がこちら↓(※借用先リンク)
この日の函館は、日中でもマイナス6℃(1月24日)。
八戸より2〜3℃低く、体感はかなりキツめです。

実際に見た五稜郭イルミネーションは?
私が到着したのは17時頃。
この時点ではまだ薄明るく、正直「ちょっと早かったかな?」という印象。
おすすめは18時前後。
星形がくっきり浮かび上がるのは、やはり完全に暗くなってからです。
※残念ながら今年は工事の関係で、
通常の「内側」ではなく「外側」のイルミネーションでした😭
来年は、上の写真のようなフルバージョンが見られるかも…と期待。

五稜郭イルミネーションをベストな位置で見るコツ
ここ、かなり大事です👇
- 五稜郭タワー最終入場:17時30分
- 16時30分頃から一気に混雑
- カップル・観光客が展望台のベストショット前列をキープしがち
子ども連れの場合は、遠慮せず一言。
「2〜3分だけ写真を撮らせてください。すぐ下がります」
これ、かなり高確率で譲ってもらえます。
(ずっと陣取っている人も多いので…気持ちはわかります、笑)
誰に声をかけるかは、状況を見て判断してくださいね、笑
五稜郭タワー 展望料金
大人:1,200円
中・高校生:900円
小学生:600円

展望2階には、
新撰組副長・土方歳三のブロンズ像があり、歴史好きにはたまりません。

展望1階にはシースルーフロアも!
足元が透けて見えるので、子どもは大興奮、親はちょっとドキドキです。
ランチは迷わず「ラッピ」!チャイニーズバーガー実食
函館に来たら、やっぱりここ。
**ラッキーピエロ(通称ラッピ)**です。
道南だけで17店舗ありますが、
今回は**海が見える「マリーナ末広店」**へ。
店前のこの人形、記念撮影スポットとして大人気でした📸


注文をスムーズにする裏ワザ
店内は行列必至。
オーダー方法は少し独特です。
- 並んで注文
- テーブル番号を書く紙を渡される
(テーブル番号を書いて所定の箱に入れる) - 注文者とは別に、誰かが先に席を確保
👉 チームプレイ必須です(笑)
メニューはこんな感じ!

並んでオーダーします。

一番人気!チャイニーズチキンバーガー
チャイニーズチキンバーガー+ホットコーヒー
甘辛いチャイニーズ唐揚げがゴロッと入っていて、納得の人気

こちらはチャイニーズチキンカレー。
ボリューム満点で、寒さも吹き飛びます。

そして、地元民からスクープ!お子様づれや若者に人気のオリジナルラキポテだそうです。注文終わってから教えてもらったので、今回写真がないですが、お店のHPから拝借。
これです

店内もラッピらしさ全開
・クセ強めのイス
・お子さんの身長が測れる「ラッキーくん」


伸び下がりのお子さんの身長を測れる!
ラッキーくんでかいですね。

お店の外には、
函館みやげダントツ人気1位のキャッチフレーズで、ドリンクが!

八戸から函館へ|片道2時間程度!
今回は完全日帰りです。
私は八戸朝一の6時20分に乗ったので9時には新函館北斗駅に着きました。
帰りは、最終便の新函館北斗駅20時43分です。(盛岡行き)
八戸駅 → 新函館北斗駅
新幹線:11,350円
※早得25なら約8,250円
所要:1時間27分
新函館北斗駅 → 函館駅
JR函館本線:470円/23分
今回の日帰り旅・訪問ルート
函館八幡宮
↓
坂本龍馬記念館
↓
ラッキーピエロ
↓
旧函館区公民館
↓
八幡坂
↓
土方歳三最後の地碑
↓
五稜郭タワー
↓
塩ラーメン「あじさい」


旅の締めは函館名物・塩ラーメン
最後は王道の函館塩ラーメン。
初めて食べましたが、
正直「塩、濃いめ?」という印象。
でも、
氷点下の函館ではこの塩分がちょうどいい。
地元の方いわく、
「お年寄りは薄めで頼む人も多い」とのこと。
まとめ|冬の函館、行く価値はある?
あります。断言します。
- 五稜郭イルミネーションは一見の価値あり
- ラッキーピエロは想像以上に楽しい
- 八戸からでも日帰り可能
寒さ対策だけは万全にして、
ぜひ冬の函館を体験してみてください⛄✨
余談・ストリートピアノが新函館北斗駅にあります。
今回の日帰り旅の楽しみのもう1つは
趣味のピアノで、ストリートピアノを弾くことでした。
お子様でピアノ弾く家族なら、楽しめるかもです。
演奏の間に訪問先の映像を入れてあります。
投稿会員プロフィール

- パパママふぁいと協会 代表
-
ママパパのお役立ちショップ、グルメ、遊び場、イベントなどを紹介します。お楽しみに!
「子育て・親学びで」子どもの夢を実現しようをキャッチフレーズに活動をしています。みんなで八戸エリアの子育て文化を高めていきましょう。






