こんにちは!
2026年がスタートして、もう2週間が経とうとしています。
はや〜い!今年も馬のごとく🐎、元気に駆け抜けていきましょう!

さてみなさん、
**本当の新年は「2月4日の節分から」**と言われているのを知っていますか?

節分は、
鬼を払い、
一年の無病息災五穀豊穣を願う、大切な行事です。


👹鬼といえば…なまはげ?だけじゃない!

鬼と聞くと、
秋田県の「なまはげ」を思い浮かべる方も多いと思いますが…

実は!
鬼にまつわる県名の由来を持つのが、お隣の
**岩手県**なんです。

岩手県内には、地域ごとにさまざまな「鬼」の伝承が残されていて、
それぞれに名前も役割も違うんですよ。


👹八戸のお隣にも…鬼がいる!?

八戸のお隣、
種市や久慈の地域に伝わる鬼の名前は…

「なもみ」

なもみは、
怠け心や悪い心を戒めにやってくる鬼とも言われ、
昔から子どもたちの成長を見守ってきた存在です。


❄️いよいよ、鬼が目を覚ます時期…

寒い冬の山で眠っていた鬼たちが、
そろそろ目を覚まして、
山から下りてくる準備をしているようですよ…👀

子どもたちも、
「くるの?」「こわい…」「でも気になる!」
そんなドキドキの時期ですね。


📣そんな「なもみ」が…ここにやってくる!!

なんと今回、
その「なもみ」が
久慈市にある道の駅 さんりくにやってくる!

怖いけれど、
ちょっと勇気を出して、
終わったあとはホッとする。

節分は、
子どもたちの心がぐっと育つ行事でもあります。

👹 林郷地区に伝わる小正月の伝統行事「なもみ」開催!

岩手県・林郷地区に古くから伝わる
小正月の伝統行事 「なもみ」 が、
道の駅 にやってきます!

「なもみ」は、
秋田県のなまはげに似た伝統行事で、
無病息災・家内安全・子どもの健やかな成長を願い、
約200年もの間、地域で大切に受け継がれてきました。

鬼にドキドキしながらも、
家族みんなで日本の伝統文化にふれられる貴重な機会です。


📅 開催概要

開催日

令和8年 1月18日(日)

12:30〜

会場
道の駅 いわて北三陸


👨‍👩‍👧‍👦 参加について

・ご家族そろってのご来場、大歓迎です
・小さなお子さんは、無理のない距離での参加がおすすめです
・鬼が怖い場合は、抱っこや少し離れた場所からの見学も◎


⚠️ ご来場時のお願い

体調のすぐれない場合や、
発熱などの症状がある場合は、
参加をご遠慮くださいますようお願いいたします。

👹我が家流・節分の考え方

我が家の持論ですが、
子どもも「世の中には怖いものがある」と知ることは大切
だと思っています。

だからこの節分も、
ちょっぴり怖くても、
泣いても、逃げても、
それでも立ち向かったり、思いきり泣く経験は
子どもにとって必要なことなんじゃないかな…と感じています。

たくさん泣きじゃくったあとの子どもって、
不思議とスッキリした顔をしますよね。

日本では
「泣く=迷惑」「泣かせないようにしなきゃ」
そんな空気もありますが、
子どもにとって「泣く」ことは大切な感情表現。

「おんおん」「ぎゃんぎゃん」
ものすごい大声で泣いて(笑)
それもきっと
心のデトックスなんだと思っています。

正直、大人はあんなふうに泣けませんよね。
むしろ、うらやましいくらいです。

でも、もう少し大きくなると、
この鬼さえも「怖い」と感じなくなっていく。

あのピュアな怖さは、
今だけの限定期間。

そう思うと、
ちょっぴり寂しくもなります。

もちろん、
ただ怖がらせるだけなのは、かわいそう。

だからこそ大人の出番。

「大丈夫だよ〜」
「心の鬼をやっつけようね」
「お家の悪いの、退治しよう!」
「すごーい!がんばったね!!」

そんな大人のフォローがあるから、
子どもは
「泣いただけなのに、なんだか強くなった気がする」
そんな気持ちを味わえるんだと思います。

以上、
我が家流・節分の持論でした☺️

さーて、
我が家も参戦かな〜(*‘∀‘)( ´艸`)笑

投稿会員プロフィール

ひろこせんせい
ひろこせんせい
フリーランス保育士乳幼児発達アドバイザーのひろこ先生です。
7歳5歳の男の子のママです!地域で赤ちゃんすくすくクラスと幼児クラスのぐんぐんクラスを開講しています。
子ども達の持って生まれた「生きる力」「育つ力」を引き出すサポートをしています。
また、全国を対象にオンラインママの楽校も開校し、子育て講座や、相談会などを展開しています。八戸市で子育てを楽しんでいけるような、情報をお届けしていきます!