現役看護師ママのジュンさんが、子育てに悩んだ時に
「この本を読んでとっても救われました」と私に貸してくれました。
その本を紹介しますね。
毎日の子育て・・・
子どもはかわいい。
でも正直、しんどい日もありますよね。
「なんでこんなにイライラするんだろう」
「ちゃんとした親になれてるのかな」
そんなふうに、自分を責めてしまう夜。
もし今、少しでも心が疲れているなら、
この一冊が役に立つかもです。

本の紹介
この絵本は、
ぼく・モグラ・キツネ・馬の4人が旅をしながら交わす、
短くてやさしい言葉でできています。
でもその一言一言が、
まるで今の自分に向けて言われているように響くんです。
なぜ子育て世代に刺さるのか
この本がすごいのは、
「正しい子育て」を教えてくる本ではないところ。
むしろ逆で、
- 「そのままでいい」
- 「助けてって言っていい」
- 「完璧じゃなくていい」
そんなメッセージを、
静かに、でも確かに届けてくれます。
子どもに優しくする前に、
まず自分に優しくしていいんだと気づかせてくれる。
これ、子育てしている人ほど沁みます。
読んだ後に起きる変化
読み終わったあと、
何かが劇的に変わるわけじゃありません。
でも、
・子どもに少しだけ優しくなれる
・自分を責める回数が減る
・「まぁいいか」と思える瞬間が増える
そんな“小さな余白”が生まれます。
それが、毎日の子育てにはすごく大事なんですよね。
まとめ
がんばることは、もう十分やってる。
だから今日は、
ちょっとだけ肩の力を抜いてみませんか。
この本は、
「がんばれ」じゃなくて
「大丈夫だよ」と言ってくれる一冊です。

読んだ時のタイミングで、受け取る言葉が変わる感じです。
落ち込んだ時、元気な時、なんとなく読みたくなった時などに読んでみてください。
きっと豊な気持ちへ連れていってくれそうです。
投稿会員プロフィール

- 子育て・親学びナビゲーター / なかよし夫婦研究家
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●ママパパのための「子育て」「仲良し夫婦」「親学び」情報(本、雑誌、Youtube、TV)などから自分の感想、意見を交えて案内します。
●より良い子育てに向けて、子育てサービスを行なっているママさんパパさんを紹介します。
2児の父親
パパママふぁいと協会代表
駄目パパのためのイクメン道場(デーリー東北新聞社 2年間執筆)
夢づくり道場など主宰多数





